・マイクロファイバーに光触媒加工なので、吸い付くように水分をふき取ります。
・ふき取りも早い♪
・光触媒効果により、雑菌を除去します。
★ご注文の際は、柄指定してください(モンステラ・ホヌイエロー)
・・・マイクロファイバーとは?・・・
マイクロファイバーは「超極細糸」と訳され、一般原糸とは比較にならないほど細い繊維です。
たった5グラムの原糸で月までの距離になると言われ、その直径は髪の毛の100分の1しかありません。
マイクロファイバーが開発されるまで、化学繊維は絶対に天然繊維の性能を超えられないとされてきました。
そもそも天然繊維と違い化学繊維は、原糸の表面が平らでツルツルして滑りやすいという、繊維としては致命的な欠点を抱えていました。
そういう原糸の構造のため、化学繊維は吸水性や保温性、肌触りが悪く、また汚れを拭取る能力もほとんどありませんでした。
そのため、抜群の耐久性や抗菌性など、天然繊維では真似のできない化学繊維ならではの長所も、今まではあまり高く評価されることがありませんでした。
しかし、マイクロファイバーが開発され普及し始めることによってそういう認識は急激に変わりつつあります。
繊維工学者たちの長い研究により原糸を極限まで細く加工する方法が開発され、従来の化学繊維の長所は生かしつつ、なお天然繊維の性能をはるかに超える画期的な繊維が最近になって作られたのです。
まだ歴史が浅いだけにそれほど普及しているとは言えませんが、使ってみればその素晴らしき性能が実感できます。
・・・マイクロファイバーの吸水力とその秘密 ・・・
最先端技術によって生まれたこの繊維は、実に高い吸水力を誇り、綿繊維より5倍も速く3倍の量の水を吸収します
しかし最新技術はついに化学繊維の原糸を髪の毛の100分の1までに細く分割することを可能にし、今までの常識を覆らせました。
ツルツルで平らだった原糸の形が三角断面の構造を形成することになり、原糸と原糸との間に無数の隙間ができ、その隙間が毛細管現象を活発に働かせ、高い吸水力が可能になったのです。
綿は原糸自体が持っている隙間が水を吸い込む構造になっています。
すなわち、原糸自体が水を吸収するわけですが、その中に形成されている隙間は狭く、それほど大量の水を含むことができません。
マイクロファイバーは、原糸自体は一切水を吸い込みませんが、原糸と原糸の間の無数の隙間に一時的に水を溜めるので、ハイスピードで大量の水を吸収することが可能なのです。




